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小野 みどり

高校時代にハモンドフェステバルで最優秀賞に輝く、その副賞としてアメリカに行きそこでアメリカのジャズオルガニストの演奏に触れ、ジャズオルガンの素晴らしさを認識する。

同志社大学時代はサード・ハード・オーケストラのピアノ、キーボードで活躍する卒業後はジャズピアノ、オルガニストとして活動するが、90年代に大阪のドンショップ、京都のルクラブジャズ、東京のバッシュにHammondB3organが常設(全てYSが販売)されハウスオルガニストとして活動し、以後本格的にジャズオルガニストの道を進む。

97年にサンフランシスコジャズフェスのB-3サミットでジミー・マクグリフ、ブッカーT・ジョーンズと共演。

 

2002年橋本有津子とサンノゼジャズフェスを中心に西海岸5ヶ所でオルガンツアーをする。

 

その流れで2013年スタンフォードジャズフェスにアキラ・タナ(ds)とトリオを組み出演、他の出演オルガニストはチェスター・トンプソン、トニー・モナコ

2014年にサンノゼジャズフェスにヒューストン・パーソン(sax)カール・ロケット(g)アキラ・タナ(ds)のカルテットで出演。

 

日本より海外の評価が高いジャズオルガニストです。

日本でも2000年に京都のルクラブジャズでブラザー・ジャック・マクダフと共演、同じく2000年にドクター・ロニー・スミスと熊本で共演する。

 

 

98年に1stアルバム「グリーンズ・ブルース」をリリース、2001年に2ndアルバム、ジャズオルガン・トリビュートをリリース。

     

2014年10月にOGDrecordsで3rdアルバムをレコーディング予定、尚レコーディングはアキラ・タナ、橋本裕(g)のトリオです。

 

憧れのジミー・スミスと

ジョーイ・デフランチェスコと

 

ビル・ハイドとO.G.Drecordsの山本修と

 

ジミー・スミストリオで来日したグラディ・テート(ds)とフィル・アップチャージと

 

 

 

世界的ジャズドラマー、トミー・キャンベルと長野・出雲で共演する

 

女性NO,1ジャズドラマー、シルビア・クエンカとは来日のたびに共演する

 

ロニー・スミストリオで来日したマーク・ホイットフイールド(g)とも共演