In my own way /Green Sleeves

https://www.youtube.com/watch?v=GOqdcrG7FYY 

小野みどりが「Green’s Blues」で鮮烈なデビューをしたのは1998年のことである。
その当時から日本人離れしたブルース感覚とテクニックを併せ持ち大きな評価を受けなが-ら国内外で活躍。
アメリカでのジャズイベントにも数多く出演しジャズファンだけではなくアメリカのトッ-プジャズプレイヤーからも
賞賛され、更なる活躍が期待される中、結婚と出産。3人の子供の育児に活動を限定せざ-るを得ない状況が近年
続いていた。

そして満を持したニューアルバムリリースと合わせるように精力的な活動を再開。
国内のライブ活動だけでなく2013年にアメリカのスタンフォードジャズフェスティバ-ル、
2014年8月にサンノゼジャズフェスティバルに出演、再び彼女のダイナミックな演奏-を楽しめる状況となる。
本アルバムで小野は日本民謡、多彩なオリジナル曲を多く演奏しているが、全て自分のス-タイルで、又新しいサウンドを
創造しようとアグレッシブな演奏を行い、それがタイトルの「In my own way 」に表されている。
小野が本来持っているブルース感覚とテクニックに一層の磨きがかりオルガンジャズの次-の可能性に挑戦するかのような
演奏に誰もがノックアウトされる。

本作で強力なサポートを行うドラムのAkira Tanaはハーバード大学、ニューイングランドラン大学で
音楽を学んだのちニューヨークに進出。
瞬く間に数多くのジャズジャイアンツと共演、西海岸のトップジャズドラマーとして不動-の地位を占めている。
小野みどりの2013年度と2014年度のアメリカツアーで共演、小野の強い希望で本-作の録音参加が決まった。

橋本裕はジャズギタリストとして関西を中心に活動。近年はアメリカ各地でも演奏、録音-を行っている。
2014年、自身のバンドでのカリフォルニアツアーの際、現地で録音した「Hear You」が11月発売される。
本作でも力強いサポートを行っている。

In my own way / Midori Ono meets Akira Tana

1 Green Sleeves.....................04:05
2 Otemoyan...........................04:44
3 Dizzy With My Twins.............04:11
4 Sakura for Jimmy.................05:38
5 Antagata Dokosa..................04:51
6 Long Ago and Faraway..........04:02
7 Caravan..............................06:-31
8 Momo.................................03:-39
9 Yuyake Koyake....................05:18

Songs Composed
Midori Ono 3,4,8

Please visit the ”O.G.D records” website : http://www.ogd-records.jp

■Recording Data
 Midori Ono..............Hammond B3 Organ
 Yutaka Hashimoto....Guitar
 Akira Tana..............Drums
※Akira Tana plays Yamaha Drums,Vic Firth Sticks,and Crecent Cymbals

Producer:Osamu Yamamoto,Yoshi Mihara
Recording Engineer:Katsuhiko Ito
Mixing& Mastering Engineer:Katsuhiko Ito at Rocbird Studio
Recording Studio:Rocbird Studio October 22-23.2014

■Artwork & Photograph : Osamu Sasaki